医療学生。実習でやらかした話

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医療系の学校に通う学生の、実習中のやらかしエピソードです😱

ギリギリのメンタルと体力

医療系の学生、教育関係の学生など、資格を取るために実際に現場に出て学習するための実習ってありますよね。体力的にも精神的にも辛くなってしまうことの多い実習ですが、何が大変って、帰った後に書く実習記録やレポートなんですよね、、

もちろん実習自体も慣れない環境で分からないことを一日中なんとかやっていくという、なかなかしんどい時間になるわけですが、私は個人的に終わったあとの記録の方がつらかったですね😢

最終学年。これまでまじめにやってきたのに、、

毎日朝7時半に家を出て、帰って記録を書けば寝るのは1時をすぎてしまう。

そんな日々を過ごしていましたが、1日1日乗り越えていけば実習の最終日がやってきます。

その施設での実習が終われば、1週間後には喜ぶ暇もなくまた別の施設での実習が始まってしまう。

「明日行けば終わり。」その事実にも全く喜べないほど私のメンタルはギリギリでした。そして最終日前日の夜、いつもより記録が早く終わったんです。無心でベッドに向かいました。

そして迎えた最終日。事件は起こりました、、

書き忘れたページ

お昼休みが終わり、あと3時間で家に帰れる。もうあとは時間が過ぎるのを待つだけだ、なんて緩んだ気持ちで迎えた午後。

不意に私は体に電流が走ったような衝撃とともにあることを思い出しました。

「最終日提出のまとめのページ、書いてない

思い出した瞬間もう大パニックですよね。運動部のトレーニングかとツッコミたくなる速さで実習先の階段を昇り、すぐに実習生担当のスタッフさんに報告。スタッフさんの指示で学校に後日提出で許されるのか確認の電話をすることに。やらかしたことを学校に報告するなんて、学生からすれば恐怖でしかないですよね。なんとか先生に状況をお伝えし、結果としては後日提出することになりました。

これまで真面目に学生生活を送ってきて、成績も優秀だったので、このやらかしにはなかなかショックを受けました、、

そこから終わりまでの時間は、実習にも集中できず、だからといって引きずり続けて暗い空気を醸し出すわけにもいかず、いっそ開き直ろうと頑張るしかなかったですね笑

ただ、私がラッキーだったのは、素行や成績がよかったことが功を奏したのか、学校からも実習先からも大したお咎めがなかったことです。反省は自分でちゃんとしていると汲み取ってくださったのかなと思うと、ありがたい限りでした。

実習生のみんながんばれ!!

実習って学びはもちろんたくさんあるけれど、つらい時間もそれはそれはたくさんあるんですよね。上手く手を抜くことも、責任を問われない程度のやらかしなら開き直ることも、時には必要な力なのかななんて思っています。

今回は私の実習中のやらかしエピソードを紹介しましたが、こんな人もいるんだよって、少しでも誰かの前を向くための材料になればうれしいです😌

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